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PFL リーグ運営について【後編】

パニーニフットボールリーグ大好き、マリソロッチです。
今日はリーグ運営についての後編です。(前編はこちら
主催するジェントルマンリーグを運営していく中で考えたこと、気づいた事などを徒然なるままに綴っていきます。

【独自ルールについて】

ジェントルマンリーグにおける独自ルールは、以下の2つです。
1. チーム名またはオーナー名が初期設定の方の参加をお断りしています。
2. 次シーズン募集時点で1ヶ月以上ログインの無かった方は、いったん脱退とさせていただいています。

独自といっても、多くのリーグで採用されている一般的なものだと思います。
1.については、やはり「名前」というのは非常に重要だということです。
現実世界でもそうですが特に顔の見えないこのようなゲームでは、名前こそがそのチームの、そしてそのオーナーのアイデンティティと言えると思うのです。
2.については、アクティブなプレイヤーによるリーグにしたいということです。
ここで、ご存じない方がいるかもしれませんので説明を入れておきます。
現在の仕様ですと、次シーズン募集期間のみ、リーグ主催者にだけ各参加者のログイン状況が見えます。
といっても大ざっぱなもので、「1週間以上前にログイン」から「1ヶ月以上前にログイン」まで1週間単位で表示されます。

その他、独自のレギュレーションを導入されているリーグもありますが、ジェントルマンリーグではゲームシステムとして設定できるもの以外は採用していません。
これは単に私が管理する自信が無いからです。
システムで管理できないと、常に手動でのチェックが必要ですし、悪意の無いうっかり違反への対応の難しさなど考えると運営はかなり大変だと思います。
実際のところ、現在ではコスト制限もできますしシステム側のレギュレーション設定以上に必要性を感じるものはあまりありません。
しいて言えば、各レアリティ制限をそれぞれバラバラに設定できると嬉しいでしょうか。


【リーグ掲示板について】

リーグ運営において、リーグ掲示板はとても重要だと思います。
PFLのようなゲームの面白さのポイントの一つに「対戦相手はコンピューターではなく、全て人」という点がありますが、リーグ掲示板での交流が深まれば、その面白さはさらに増します。
リーグ掲示板に書き込む事だけが交流というわけではなく、見ているだけだって、それは十分「交流」なんだと思います。
そういう意味で、ジェントルマンリーグのコスト100制限導入にあたって事前にリーグ掲示板で告知した際、大半のチームに導入シーズン開始前に対応していただいた時は、「見ていてくれている」事を感じ嬉しくなりました。

まぁ、ジェントルマンリーグ掲示板は最近、何の交流をしているのかさっぱりわからないカオス状態に陥ることもしばしばなのですが・・・。


さて以上、前編に引続きリーグ運営について色々書いてきましたが・・・・


コンコン・・・




私「どうぞ」

シェリンガム(以下「ガム」)「失礼します。」

PFL03_145_f_xl.jpgPFL03_145_b_xl.jpg


私「おお、どうした急に?」

ガム「すみません、突然。でも、監督がこのままこの記事を終わりそうだったんで。」

私「ん?そのつもりだけど・・・」

ガム「監督・・・言いづらいんですが・・・スベってますよ?

私「え?スベっ・・?・・・いやいや、今回の「リーグ運営について」の記事は、書きたい事を真面目に書こうと・・」

ガム「そういうんじゃないでしょう、このブログは!「パニーニフットボールリーグの話をしよう」と言っておいて、ちょっと話が脱線したかと思ったら、脱線したまんま道無き道を走り抜けて最後は崖から真っ逆さまが、このブログのスタイルじゃないですか!

私「・・・私が馬鹿だったよ、シェリンガム・・・。いわゆる「攻略ブログ」に憧れて、ついそんな記事も書けるんじゃないかなんて・・・甘い夢を見てしまったんだ・・・。」

ガム「わかりますよ、監督。でも監督は、正直PFLの攻略法なんて全然わかってないじゃないですか。現に今だってチームはまた降格の危機ですし。」

私「君の言う通りだ・・・ただ、私からも君に言っておきたいことがある。

ガム「な・・・何ですか?」

私「君も十分スベってるぞ!

ガム「わ・・私のどこがスベってるって言うんですか!FWとして、レジェンドとして、ゴールを量産してる私のどこがスベってるんですか!

私「量産し過ぎなんだよっ!量産型シェリンガムかっ!マンUの赤はシャア専用か!通常のシェリンガムの3倍のスピードか!


バシっ!!


ガム「殴ったね!?ファーガソンにもぶたれたこと無いのに!





ジェントルマンリーグに栄光あれ!


※基本的に「ルールの中でその時点の最善を尽くす」という考え方でリーグも自分のチームも運営していますので、現時点でプレイヤーがシェリンガムを使う事には賛成です。ただ、ゲーム全体の運営の観点でバンダイさんはどのように考えているのでしょうか・・・。

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PFL リーグ運営について【前編】

パニーニフットボールリーグ大好き、マリソロッチです。

今日はPFLにおけるリーグ運営について私が考えていることを、徒然なるままに書いていきたいと思います。
リーグ主催者の皆様やこれからリーグを立ち上げようとしている方などに参考になる部分があれば幸いです。

まずは私の主催している「ジェントルマンリーグ」の概要から。

ジェントルマンリーグは2013年2月24日(日)に1stシーズン開幕となりました。
つまり現時点で立ち上げから半年くらいが経過したことになります。
現在34thシーズンを迎えており、ディヴィジョンは5つ、各ディヴィジョン16チーム(昇降格3チームずつ)の全80チームです。

「ジェントルマンリーグ」という名前には、「紳士の集まるリーグにしたい」という思いを込めました。
もちろん淑女の皆様も歓迎・・・いや、むしろ淑女の皆様こそ大歓迎なのですが、PFLプレイヤーの男女比を考慮しジェントルマンとしました。

(以下、あくまでリーグ運営の一例として「何を考えて運営しているのか」を書いたものです。)


【リーグ規模について】

ジェントルマンリーグの立ち上げは2DIV、全24チームでした。
半年前と今とでは状況が違うと思いますが、いずれにしても一般的にはいきなり大規模なリーグを立ち上げるのは非常に困難だと思います。
なかなか人が集まらず、開幕が遅れ、そうしている間に既に参加してくれていた方もしびれを切らして脱退してしまうという悪循環に陥ってしまいます。
ですので、はじめは小規模で立ち上げて、徐々に拡大していくのがよいのではないでしょうか。(拡大過程で昇降格チームがイレギュラーな形になりますが、拡大であれば既存チームが不利な扱いを受けることはありません。(簡単に言えば「昇格・残留し過ぎ」の状態になります。))

一方、最終的なリーグ規模ですが、私としては現在のジェントルマンリーグの5DIV全80チーム以上に拡大するつもりはありません。
仕様上は100チームまでいけますが、各DIV20チームずつとなると優勝の難易度が非常に高くなってしまうので。(もちろん、それだけ優勝の価値も上がるため、あえて最大チーム数とするという考え方もアリだと思います。)

DIV数は、本当は3〜4が適正ではないかと思っています。
ジェントルマンリーグは今さら縮小するわけにもいかないので、このまま5DIVでいきますが。
新規参加チームは最も下位のDIVに加入するわけで、それがDIV5だとDIV1までの道のりが遠いなぁと・・・。
ただそれでも、強いチームが新規加入した場合、短期間でDIV5からDIV1まで駆け上がって来て、DIV1所属チームを震え上がらせる事もあります。

昇降格チーム数は、増やせば増やすほどスリリングなリーグになりますが、例えば16チームのDIVで4チーム昇降格にしてしまうと、昇降格の両方がある中間DIVでは半分のチームが1シーズンで入れ替わってしまうため顔ぶれが変わり過ぎるデメリットもあります。


【レギュレーションについて】

現在、ジェントルマンリーグでは「R2・コスト100以内・レジェンド1枚まで」としています。

PFLはゲーム部分でプレイヤーが関与できる事はチーム編成のみです。
よって、このチーム編成の部分で戦略性や多様性が生じる事が大切だと思っています。
そこで、高レアリティや高コストカードに一定の制限を設けることにより、それらをどのポジションに使うのか(守備強化のためDFに使うか、攻撃強化でFWに使うかなど)でも各チームの個性が出る事を期待しています。
またR2ですと最高レアリティで編成しても各レアリティを全て使う必要があるため、それだけ使用されるカードのバリエーションも増える事となります。

「カード所有量による戦力差の影響をなるべく小さくすること」もコンセプトの一つです。
R2・レジェンド1枚までとしても、カード重ね・調子に応じての入れ替え・コンボのバリエーションなどで、カード所有量の優位性は十分にあり、レアリティの制限をこれ以上緩めると、その優位性がさらに高まってしまいます。
そういう意味では「R1・レジェンド無し」が、選択できるレギュレーションの中では格差を最小化できるのだと思いますが、それでは少し寂しいかなと。

「コスト100以内」は、高コストレギュラーカードの使用に制限がかかる影響やコストパフォーマンスの高いレアカードの所有の有無などで、カード所有量による戦力差は基本的に広がってしまうと思われます。
(そういう意味で、今度のカップ戦の「レアリティ無制限・コスト100以内」というレギュレーションは、カード所有量による戦力差が非常に大きく出るものと言えるかもしれません。)

それでもコスト制を導入した一番の理由は、バンディエラの存在です。
バンディエラの使用可能枚数はR2レギュレーションに組み込まれ、2枚まで使用することができることになっており、バンディエラ単独で制限枚数を設定することはできません。
バンディエラは特有のコンボを持つ優秀なカードですが、その分、コストが高いことでバランスをとっています。
つまり、コスト制を導入しないとバンディエラの長所だけが出てしまい、バンディエラの所有の有無で、かなり有利不利が生じてしまう事となります。

また、上述したチーム編成における戦略性・多様性を高めるという効果を期待したのも導入の理由の一つです。

ただ、「100以内」という数字については判断が難しいところです。
実質起用されることの無いスーパーサブ以外の控え選手を2〜3の低コストに抑えれば、スタメンはかなりの豪華メンバーを揃える事ができてしまい、制限無しの頃に比べて、それほど大きな顔ぶれの変化は見られません。
この観点でいけば、私個人としては、コスト80〜90程度が面白いのではないかという思いがあります。(ただし前述のとおり、カード所有量の優位性がより高まってしまう懸念があります。)
一方で、純正チームは控えでそこまでコストを落とすことができないため、チームによっては苦しくなります。(バルサ純正にいたっては、100の時点で既に組めなくなります。)

突き詰めていけば、結局、控え選手込みでのコンボ(純正コンボ含む)の効果とのバランス、つまりコンボのために控え選手にもある程度のコストを使うのか、もしくはそれを捨ててでもスタメンにコストを集中した方がよいのかということになるかと思います。

これについてはまだよくわかりませんが、コスト制限をスタメンのみにできる選択肢もあってもよかったかなと思います。
またバンディエラについては、是非、独立して使用可能枚数を設定できるようにしていただきたいです。



思ったよりかなり長くなってしまったため、残りの項目は次回につづきます・・・

優勝の立役者 PFL

PFL大好き、マリソロッチです。
(今回の記事の主役メッシも、例によってあくまで私のチームのメッシであり、リアルのメッシ選手とは一切関係ありませんのでご了承下さい。)

昨シーズン、辛くもディヴィジョン1残留を果たした我がポンブーペンギンス。
それが今シーズンは、なんと優勝しました!
10シーズンぶり(約2ヶ月ぶり)となります。
久しぶりの優勝ですから、まずは素直に嬉しいです。

しかし、降格争いから優勝へとチームの成績が1シーズンでここまで変動したことについて疑問を持った私は、その原因を研究してみることにしました。
私財を投げ打ち世界最高の頭脳を集めて行われたその研究は、夜を徹して続けられました。
そして最終的に、アインシュタインの相対性理論とニュートン力学をベースにマクスウェルの方程式を加え、弱火でじっくりコトコト10時間煮込んだ結果、「どうやらメッシが絶不調から絶好調になったのが理由っぽい気がするかもしれない雰囲気がただよう」というノーベル賞クラスの大発見をしたのです。

リオネル・メッシ
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前回の記事で書いたとおり、昨シーズンにおけるチーム不調の原因の一つはメッシが絶不調で出場もままならない状態だったことでした。
今シーズンは序盤こそ同じ流れで連敗したものの、シーズン途中で選手状態更新があり、そこでメッシが絶好調に!
絶好調になってからのメッシは19試合の出場ながら36ゴールを奪い得点王に輝く大活躍で、優勝に多大なる貢献をした・・・いや、むしろメッシが優勝したと言っても過言ではありません。

しかし、一つだけ大きな疑問が残ります。
それは、メッシに何が起こったのかということです。

月曜日の23時59分59秒まで絶不調だった人間が、1秒後の0時ジャストに絶好調になったのです。

人は1秒で絶不調から絶好調になるものでしょうか?

そんなことって、あり得るでしょうか?



あり得ます。

たった一つだけ、人をそうさせるものがあるのです。




それは、

メッシは昨シーズン中、想いを寄せる女性にデートの誘いのメールをしたのですが、全く返事が無かったのです。
誘った店が悪かったのか、誘った日が悪かったのか、メールの書き方がよくなかったのか、そもそも自分に興味が無いのか・・・そんな事を思い悩む日々で、サッカーどころではありません。
メールが気になって気になって、ゴール前でキーパーと1対1になった時でさえ、「あ、メール来てるかも」とスマホを取り出しメールチェックをする有様で、とてもゴールを決められる状態ではありませんでした。

眠れない日々が続き体調最悪で迎えた火曜日の0時ジャスト・・・ついにその女性から
「お誘いありがとうございます。前から行ってみたかったお店なので楽しみにしています。オシャレして行かなくちゃ☆」
と返信があったわけです。

そりゃ、絶好調になります。

「試合でハットトリックを決めた後は、恋のハットトリックを決めてやりますよ!」と監督の私に、深夜だというのに電話をしてきたほどです。
さっぱり意味はわかりませんでしたが、勢いだけは感じました。

結果としてその後、メッシは本当にハットトリックを連発し、ゴールを量産したのです。

今後もメッシの調子は、この恋の行方にかなり左右されていくことになります。

順調に恋のハットトリックを決めて、引続き絶好調でいてくれれば我がポンブーペンギンズも安泰なのですが、恋愛はそううまくはいかないもの。

私の予想ですと6/18以降は、週に2回くらいメッシの気分が上下するんじゃないかと思っています。

白熱の降格争いの末・・ PFL

PFL大好き、マリソロッチです。

まず、本題に入る前にカップ戦について。
私は決勝トーナメント1回戦で敗退してしまいましたが、ジェントルマンリーグ全80チームの中から優勝チームが4チームも出ました!
R2レギュレーションのリーグから、FULLレギュレーションのカップ戦でこれだけの優勝チームが出たのは素晴らしい結果だと思います。

このブログを訪れて下さっている方々も、優勝された方、惜しいところまでいった方、残念ながらグループリーグで敗退してしまった方など様々かと思いますが、次回に備えてまた一緒に楽しくチーム編成を考えていきましょう。

さてカップ戦からリーグ戦に話を移します。

前回の記事でも書きましたが、我がポンブーペンギンズは今シーズン、DIV1からの降格の可能性が非常に高い状況にありました。
選手起用・フォーメーションを試行錯誤し、必死にあがきましたがなかなか勝てず、最終節をむかえた時点で勝点34の14位。
16チームのDIVで3チーム(14位以下)が降格となりますので、このままでは降格です。
しかし最終節時点で勝点34〜35のチームが上に4チーム(10位〜13位)あり、降格争いは最後の最後までわかりませんでした。
ただし私はその降格争いの最後方であり、得失点差でも圧倒的に不利で、最終節に勝てば残留、引き分ければ他試合の結果次第、負ければ降格決定という状況です。

そんな最終節の結果は・・・引き分け、そして他試合の結果により残留

やりました!
勝点35、13位でなんとか残ることができました。

スレスレでの残留を果たしたものの、今シーズンは本当にチームが不調でした。

その要因の一つとして考えられるのが、メッシの不在です。
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この週はメッシが絶不調、冷蔵庫にあった4日前のケーキを食べたのがいけなかったようです。
試合に出しても、5分おきに「トイレに行きたい」と言い出す始末で、レギュラーから外していました。

R2レギュレーションでは、使えるSUは2枚までですから、やはりしっかり活躍してくれるSUを選ばなくてはいけません。
そういう意味で、絶不調のメッシはファースト・チョリ・・・ファースト・チョイスにはなり得ないわけです。

そこで、マムシドリンク2リットルを一気飲みして絶好調のSUイニエスタ(※よい子はマネしないでね)を起用したのですが、このイニエスタの使い方が難しい・・・。
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得意なプレイエリアが左サイドに偏って狭く、特にバルサ中心にしていると左サイドでビジャとかぶるんですよね。
ビジャを左WG、イニエスタを左SHでいけることはいけるんですが、そうするとイニエスタがいまいち活躍できません。
ビジャがつかえて、イニエスタがあまり前へ出て来ないんです。
イニエスタはとても好きな選手なので、なんとか活躍させたいと思っているのですが・・・。

次シーズンもDIV1残留を目指して、試行錯誤が続きます。

緊急事態発生!キャプテン・シャビと話し合う!

我がポンブーペンギンズは、ジェントルマンリーグ3rdシーズンにDIV1に昇格して以来、今シーズンの20thシーズンまで18シーズンにわたりDIV1に残留し続けており、まだ降格は経験していません。

しかし今シーズン、11節(全30節)終了の現時点で2勝7敗2分(勝ち点8)の15位(16チーム中)と低迷。
14位以下が降格ですので、降格圏真っ只中です。

そこで、私(マリソロッチ監督)はキャプテンのシャビ・エルナンデスと緊急ミーティングを行うことにしました。
(例によって、実在のシャビ選手とは一切関係ありませんのでご了承下さい。)

シャビ・エルナンデス
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コンコン・・・・(入りたまえ)・・・ガチャ

シャビ「失礼します、監督。」

私「ああ、今日来てもらったのは他でもない。リーグ戦の事なんだが・・・由々しき事態だ。」

シャビ「はい、わかっています。既にチームのみんなとも話し合いました。」

私「それで、みんなはどんな感じだった?」

シャビ「キャプテンの私が中心となり、チームの気持ちを一つにまとめました。今はチーム一丸となっています!」

私「そうか!よくやってくれた!みんな、諦めてないんだな?」

シャビ「はい、誰も諦めたりなんかしていません。みんな、監督をディヴィジョン2へ連れて行くんだって盛り上がっています!」

私「どこへ連れて行くって?

シャビ「ディヴィジョン2です!俺たち、絶対に降格してみせます!!

私「あ、えーと・・・そっちにチームの気持ちまとめちゃったんだね・・・

シャビ「俺、考えたんです。この絶体絶命の状況でも、諦めずに目標を達成するにはどうすればいいかって。目標が「DIV1残留」だから達成できないんです。それなら、目標を変えれば・・・・逆転の発想ですよ、監督!

私「ポクポクポク・・チーン、ひらめいた!そうか、目標を「DIV2降格」にしちゃえば達成できるぞ!
ってやかましいわ!!一休さんかっ!!リーグ戦をトンチで乗り切ろうとするなっ!!



監督と選手が全く逆方向を向いている我がポンブーペンギンズの命運やいかに・・・
プロフィール

マリソロッチ

Author:マリソロッチ
チーム名 ポンブーペンギンズ
オーナー名 マリソロッチ

フレンド申請お待ちしております!エキシビションも大歓迎です。

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