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【選手カード紹介】ズラタン・イブラヒモビッチ

パニーニフットボールリーグ大好き、マリソロッチです。

気の向くままに選手カードを紹介していくこのコーナー。
気が向いたので、紹介していきます。

本日はこちら。

ズラタン・イブラヒモビッチ
PFL02_072_f_xl.jpgPFL02_072_b_xl.jpg

雑誌Numberの付録のものです。
「ヅラ」だし「ブラ紐」だし「ビッチ」だしで、おいしい名前ですがここはそっとしておきます。
このブログではよく話が脱線してしまい、わけのわからないことになってしまうことが多いので、ここは名前に食いつくのを我慢して本来の選手カードの話をしたいと思います。

まず、パッと見の能力数値は物足りない感じではあります。
ただし、高さも彼の長所で、PFLでもそこは反映されるているでしょうし、その他にも隠しパラメータがあるでしょうから一概に見た目の能力値だけでは判断できません。

表面で使われている写真は、試合中にチームメートのパストーレが財布を落としたので、それを教えてあげているシーンですね。
ボールキープ中という大変な状況にも関わらず、「財布を落としましたよ」と言える優しさ。
素晴らしいと思います。

それに引きかえ、この人は・・・
PFL01_099_f_xl.jpg

パストーレの落とした財布を足で踏んで、自分の物にしようとしています。

上のイブラヒモビッチはこの後、ゴール前のガメイロにラストパスを送るつもりでしたが、ガメイロはゴール前に走り込んでいないわけです。
財布に走り込んじゃってますから。
後ろに写っているピケも財布を狙っていたのですが、完全にガメイロの反応に遅れをとってしまっています。



・・・・すみません、何の話ですか?

気のせいかパソコンの向こう側から「知らねーよ!!」と聞こえてきました。
いつの間にか、また話が脱線していたようなので本線に戻します。


プレイエリアはかなり広めです。(イブラヒモビッチの能力値の話に戻りました。)
GK左側の位置にも何故か色がついてますが、これはたぶん、何かアレなんだと思います。(←わからないことを「わからない」と言える勇気を持ちたい。)

スキルは「【ZONE】フィニッシャー」。
このスキルがあると決定力が上がる気がする雰囲気が漂うフィーリングが、わりと多めです。
その証拠に、ジェントルマンリーグ12thシーズンで11試合に出場し15ゴールでチーム得点王に輝きました。
能力値のわりにこれだけの活躍をしたのは、やはりこのスキルの「決定力が上がる気がする雰囲気が漂うフィーリングが、わりと多め」という効果が発動したからでしょう。

現状では、いわゆる大型CFタイプの選手が少ないので、重宝すると思います。
さらに、第2弾が発売されればイブラヒモビッチのSU(スーパー)版も出ますが、能力値がかなり上がっている可能性もありますよね。
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ジェントルマンリーグ12thシーズン終了

パニーニフットボールリーグ大好き、マリソロッチです。

ジェントルマンリーグ12thシーズンが終了し、連覇を狙った我がポンブーペンギンズの結果は・・・

12勝13敗5分の7位

連覇どころか、負け越してしまいました。
原因は、アップデート後に勝てなくなったことです。
前半戦は調子良く上位にいたのですが、アップデート以降、ターミネーター2のラストシーンのシュワちゃんよろしく沈んでいきました。
次シーズンは優勝争いにI'll be backです。(←「うまいこと言った」顔がウザい)

アップデートや選手状態変動により、シーズン中にチーム編成をかなりいじりましたので、各選手の活躍はよくわからなくなってしまったのですが、Number付録のイブラヒモビッチを初めて使ってみたシーズンでしたので、次の記事で「選手カード紹介 イブラヒモビッチ」を書きたいと思います。

ステケレンブルフ事件

11thシーズン終了の記事からの続きです。

シュールレの活躍もあり、結果としては優勝を果たした11thシーズンでしたが、シーズン序盤、我がポンブーペンギンズに衝撃の事件が起こっていました。
世に言う「ステケレンブルフ事件」です。(どこの世で言ってるのか知りませんが)

あれは忘れもしない、忘れたくても忘れられない出来事でした。

シーズン序盤のある試合(何節だったか忘れました)。
問題のシーンは、前半だったか後半だったか覚えていませんが、スコアは・・・どうだったかな?

全部忘れてんのかよっ!!

すみません、状況は全部忘れてます。
ただ、その問題のシーンだけは覚えています。

まず、相手FWがバイタルエリアまでドリブルしてきたところを、こちらのCBであるT・シウバがボール奪取。
しかし、相手の激しい前線からのプレスにT・シウバはパスの出しどころを失い、仕方なくGKのステケレンブルフにバックパスをしました。
これを時々、GKが受け止められずにそのままオウンゴールになってしまうバグは、経験した方も多いのではないでしょうか。私もあります。

しかし、そこはステケレンブルフ。
数少ないレアGKでありディフェンス19を誇る男。
そんなミスは犯しません。

ゴールから少し離れた位置で、T・シウバからのバックパスをしっかり受け止めました。
そして、シュートを放ちました。

・・・え?

つまり、CBのT・シウバからバックパスを受けたGKのステケレンブルフがシュートを放ったんです。

無人の自ゴールに向けて。

そして、見事ネットに突き刺さりオウンゴール!
ディフェンス19を誇るステケレンブルフも、さすがに自分の打ったシュートを止めることはできませんでした。

何故、こんなことが起きたのか?
バグなのか?
いや、私はそうは思いません。

ステケレンブルフは、ゴールを決めてみたかったんです。

サッカーで最も盛り上がる得点シーン。
ゴールを決めた選手が喜びを爆発させ、チームメイトが輪を作りその喜びを分かち合います。
しかし、その輪の中にGKはいません。
遠くにあるチームメイトの輪を見つめながら、孤独にガッツポーズ。

逆に失点した時には、自分がその失点の最後の責任を負い、敵の歓喜の輪は目の前で作られます。

不公平じゃないか・・・

「GKだって、ゴールを決めてみたい!」
ステケレンブルフは、思いました。

FKやPKで蹴らせてもらえればそのチャンスはある!
ステケレンブルフは、日夜特訓に励みました。
そして、私(マリソロッチ監督)に「FKかPKのどちらかだけでも蹴らせて欲しい」と言ってきたのです。(PFLでもGKをFK/PKのキッカーに設定することは可能です。)
しかし、私は「チラベルトかよっ!」と却下しました。
負けている試合終了間際のセットプレーで、GKも前線に上がるようなこともありますが、そこでゴールを決めるのは確率的に厳しいものがあります。

ステケレンブルフは悩みました。
遥か遠くにある相手ゴールを見つめながら・・・。

相手ゴールとの距離に絶望し、あきらめようとしたその時、ステケレンブルフは背中に何かを感じました。
振り返ると、そこにはゴールが。

あ、こんなに近くにゴールがある。

どうして気づかなかったんだろう?
探し求めていたものは、意外と身近なところにあったりするものです。

そしてあの試合、T・シウバからバックパスを受けたステケレンブルフは真後ろにある自分のゴールに向けてシュートを放ち、見事ゴールを決めたのです。

しかし、味方の祝福はありません。
当然です、オウンゴールですから。
そして、ステケレンブルフは監督である私を見ました。

私には、何もかもわかっていました。
ステケレンブルフのゴールへの想い、そしてそれが叶えられない悲しみ。

私はたまらなくなり、ベンチを飛び出し両手を広げました。
ステケレンブルフは、自分が決めたボールをしっかり持ち、私に向かって走り出しました。
その時の写真がこちら。
PFL01_034_f_xl.jpg

私はステケレンブルフを抱き締めました。
そして、ありったけの愛情を込めてこう言ったのです。

「次やったら、マジでクビだから。」


これが、ステケレンブルフ事件の全容です。

バンダイさん、とりあえずバグの修正をお願いします。

ジェントルマンリーグ11thシーズン終了

パニーニフットボールリーグ大好き、マリソロッチです。

ジェントルマンリーグ11thシーズンが終了し、結果は・・・

21勝3敗6分で優勝しました!

6thシーズン以来、ジェントルマンリーグ通算3度目の優勝となりました。
やはり、優勝は嬉しいものです。

優勝の原動力となったのが、この男。

アンドレ・シュールレ
PFL01_153_f_xl.jpgPFL01_153_b_xl.jpg

シュート数53本で26ゴール、つまり決定率はほぼ50%。
そしてアシストが12で、ゴール・アシストともにチームトップの活躍をしてくれました。

このブログでも何度か登場しているシュールレですが、やはりいいです。
今までずっと右WGとして起用していましたが、今シーズンは左WGで起用してみました。
それでも活躍は変わらなかったので、左右どちらでもいけそうですね。
WGは右に比べると左の人材が少ないですし、こういう選手は重宝します。

まだ連覇をしたことがないので、次シーズンの12thシーズンは連覇を目指し頑張ります!

と、ここまでジェントルマンリーグ11thシーズンを振り返りましたが、このシーズン中に起こったあの忌まわしい事件について書かなければいけません。
しかし、長くなりそうなので記事を分けて次の記事「ステケレンブルフ事件」に書きたいと思います。

ジェントルマンリーグ10thシーズン終了

パニーニフットボールリーグ大好き、マリソロッチです。

ジェントルマンリーグ10thシーズンが終了しました。
我がポンブーペンギンズは引き続きDIV1で戦い、結果は・・・

14勝6敗10分の4位

引き分けが多かったですね。
ジェントルマンリーグは全80チームですが二桁引き分けは、うちとあと1チームの合計2チームだけでした。

サッカーにおける勝ち点制、改めて面白いバランスだと感じます。
10引き分けは、勝ち点10。
5勝5敗は、勝ち点15。

ある意味、「10引き分け」と「5勝5敗」は「互角の戦績」という観点で考えれば同じとも言えます。
しかし、そこには勝ち点で5も差がつく。
つまり、リスクを犯してでも勝ちにいくという姿勢が重要になってきます。(当然、状況によりますが)
ただ、現状のPFLではその姿勢をプレイヤーが選択することはできないんですよね。
試合展開に応じた指示というのはできないので。
今後、カップ戦が導入され、ホーム&アウェイでの合計で戦うような場合にも、攻撃(または守備)重視などのおおまかな指示だけでも出せるといいと思います。

例えば、カップ戦ホーム&アウェイの1戦目で負けてしまっている場合の2戦目の指示として

「いい感じで攻撃して早めに点をとって、あとはどちらかというと守り重視で点をとられないようにして勝つ方向で。でも、途中の攻撃と守備のバランスは試合状況で臨機応変でも構わないから、とにかく結果は勝つ方向で。というか、もう勝ってくれれば作戦とか何でもいいんでホントお願いします。あ、言うまでもないけど合計得失点で上回るようにね。」

みたいな指示が出せればいいと思いませんか?

思いませんね。
もはや、これは指示ではなく「勝って欲しい」という願望のみですから。

途中まで真面目に書いていたはずなのに、またどこかで道を間違えました。

いずれにしても、現状では監督としてできることの幅が狭いので、もう少し広がると面白いのではないでしょうか。
あまり広がり過ぎても、手軽さが失われてしまうのでバランスは難しいですけど。
4月〜5月では他の項目(カップ戦やAI改善等)をアップデートする方針のようですが、プレイヤーが監督として介入できる余地を広げるという方向も検討いただければと思います。

ジェントルマンリーグ9thシーズン終了

パニーニフットボールリーグ大好き、マリソロッチです。

ジェントルマンリーグ9thシーズンが終了しました。
9thシーズンも引続きDIV1で戦いまして結果は・・

12勝10敗8分の6位

9thシーズンは「2トップの可能性を探る」というテーマを掲げ、シーズンを2トップで貫き通す覚悟を決めて臨みました。

どんな結果になっても、2トップは変えない!
そんな男の・・・いや漢の決意でした。

序盤戦、いまいち勝てませんでした。
しかし、漢の決意を曲げるわけにはいきません。
ポジションを微調整しながら、なんとか勝てる方策を探りました。

中盤戦、それでもなかなか勝てません。
降格圏をウロウロしていました。
やはり攻撃力が低下してしまっているようでしたので、2トップにさらに「点を取ることを主な仕事とする人」を加えたフォーメーションにしてみました。
つまり、フォーメーションの形としては、
4(DF)−3(MF)−2(FW)−点を取ることを主な仕事とする人(点人)
となります。(FWが2人なので2トップです。

具体的には、こう。
PFL公式サイト -チーム編成10th のコピー
トッティとシュールレが2トップのFWで、ルーニーが点人です

終盤戦、このフォーメーションが功を奏し、なんとか降格圏を脱して6位でシーズンを終えることができました。

つまり・・・

ここまで書いたことは全て忘れていただいて

要は「2トップでリーグ中盤戦まで来たけど勝てないんで、あっさり2トップをあきらめて3トップに戻したら勝てるようになったよ!」ということです。
ここまでけっこう色々書いてきましたが、要約したら二行になったことに我ながら愕然としました。

2トップでもワイドに開いた形の両WG2トップであれば機能するのですが、オーソドックスな2トップは現状の仕様ではかなり厳しそうで、やるとしてもSHをからめた実質的には3トップ(もしくは4トップ)に近いような形でしょうか。

今後のアップデートで得点パターンが増えてくれば、フォーメーションのバリエーションも増えると思うので、期待しています。

既に始まっている次シーズンは10thシーズンという節目のシーズンなので、頑張りたいと思います!

ジェントルマンリーグ8thシーズン終了

パニーニフットボールリーグ大好き、マリソロッチです。

ジェントルマンリーグ8thシーズンが終了しました。
8thシーズンも引続き5DIV(各16チーム)の全80チームのリーグ構成。
我がポンブーペンギンズは、DIV1で戦いまして結果は・・・

16勝10敗4分の5位

最終的に1位〜6位の勝ち点が全て50点代という僅差となり、優勝争いは終盤まで白熱しました。
今までシーズンを重ねてきて、その中で何度も対戦しているチーム同士で繰り広げられる僅差の優勝争いは、とても楽しいものですね。
自分のチーム以外でも、注目してしまう対戦があります。

そして8thシーズンの優勝チームは、ジェントルマンリーグ初となるDIV1連覇を達成!
底力がありました。

ところで、8thシーズン中、初めてレンタルのスーパーカードを引きました。
引いたのが、こちら。

セルヒオ・ラモス
PFL01_180_f_xl.jpgPFL01_180_b_xl.jpg

セルジオ越後とラモス瑠偉のコンボです。

ラモス瑠偉は、Jリーグカレー(永谷園)を食べて覚醒したマサオで代用が可能です。

コンボの効果は、日本代表に辛口コメントを連発します。
カレーも辛口です。

そんなセルヒオ・ラモスさん(←どんなだ!)、レンタルカードは怪我をするのでレギュラーでは使わずサブメンバーに入れています。

さて、ジェントルマンリーグは既に9thシーズンに入っておりまして、第7節を終わって12位(14位以下が降格)と低迷しています。
9thシーズンは厳しいシーズンになりそうですが、なんとかDIV1に残留できるよう頑張りたいと思います。
プロフィール

マリソロッチ

Author:マリソロッチ
チーム名 ポンブーペンギンズ
オーナー名 マリソロッチ

フレンド申請お待ちしております!エキシビションも大歓迎です。

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