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PFL リーグ運営について【前編】

パニーニフットボールリーグ大好き、マリソロッチです。

今日はPFLにおけるリーグ運営について私が考えていることを、徒然なるままに書いていきたいと思います。
リーグ主催者の皆様やこれからリーグを立ち上げようとしている方などに参考になる部分があれば幸いです。

まずは私の主催している「ジェントルマンリーグ」の概要から。

ジェントルマンリーグは2013年2月24日(日)に1stシーズン開幕となりました。
つまり現時点で立ち上げから半年くらいが経過したことになります。
現在34thシーズンを迎えており、ディヴィジョンは5つ、各ディヴィジョン16チーム(昇降格3チームずつ)の全80チームです。

「ジェントルマンリーグ」という名前には、「紳士の集まるリーグにしたい」という思いを込めました。
もちろん淑女の皆様も歓迎・・・いや、むしろ淑女の皆様こそ大歓迎なのですが、PFLプレイヤーの男女比を考慮しジェントルマンとしました。

(以下、あくまでリーグ運営の一例として「何を考えて運営しているのか」を書いたものです。)


【リーグ規模について】

ジェントルマンリーグの立ち上げは2DIV、全24チームでした。
半年前と今とでは状況が違うと思いますが、いずれにしても一般的にはいきなり大規模なリーグを立ち上げるのは非常に困難だと思います。
なかなか人が集まらず、開幕が遅れ、そうしている間に既に参加してくれていた方もしびれを切らして脱退してしまうという悪循環に陥ってしまいます。
ですので、はじめは小規模で立ち上げて、徐々に拡大していくのがよいのではないでしょうか。(拡大過程で昇降格チームがイレギュラーな形になりますが、拡大であれば既存チームが不利な扱いを受けることはありません。(簡単に言えば「昇格・残留し過ぎ」の状態になります。))

一方、最終的なリーグ規模ですが、私としては現在のジェントルマンリーグの5DIV全80チーム以上に拡大するつもりはありません。
仕様上は100チームまでいけますが、各DIV20チームずつとなると優勝の難易度が非常に高くなってしまうので。(もちろん、それだけ優勝の価値も上がるため、あえて最大チーム数とするという考え方もアリだと思います。)

DIV数は、本当は3〜4が適正ではないかと思っています。
ジェントルマンリーグは今さら縮小するわけにもいかないので、このまま5DIVでいきますが。
新規参加チームは最も下位のDIVに加入するわけで、それがDIV5だとDIV1までの道のりが遠いなぁと・・・。
ただそれでも、強いチームが新規加入した場合、短期間でDIV5からDIV1まで駆け上がって来て、DIV1所属チームを震え上がらせる事もあります。

昇降格チーム数は、増やせば増やすほどスリリングなリーグになりますが、例えば16チームのDIVで4チーム昇降格にしてしまうと、昇降格の両方がある中間DIVでは半分のチームが1シーズンで入れ替わってしまうため顔ぶれが変わり過ぎるデメリットもあります。


【レギュレーションについて】

現在、ジェントルマンリーグでは「R2・コスト100以内・レジェンド1枚まで」としています。

PFLはゲーム部分でプレイヤーが関与できる事はチーム編成のみです。
よって、このチーム編成の部分で戦略性や多様性が生じる事が大切だと思っています。
そこで、高レアリティや高コストカードに一定の制限を設けることにより、それらをどのポジションに使うのか(守備強化のためDFに使うか、攻撃強化でFWに使うかなど)でも各チームの個性が出る事を期待しています。
またR2ですと最高レアリティで編成しても各レアリティを全て使う必要があるため、それだけ使用されるカードのバリエーションも増える事となります。

「カード所有量による戦力差の影響をなるべく小さくすること」もコンセプトの一つです。
R2・レジェンド1枚までとしても、カード重ね・調子に応じての入れ替え・コンボのバリエーションなどで、カード所有量の優位性は十分にあり、レアリティの制限をこれ以上緩めると、その優位性がさらに高まってしまいます。
そういう意味では「R1・レジェンド無し」が、選択できるレギュレーションの中では格差を最小化できるのだと思いますが、それでは少し寂しいかなと。

「コスト100以内」は、高コストレギュラーカードの使用に制限がかかる影響やコストパフォーマンスの高いレアカードの所有の有無などで、カード所有量による戦力差は基本的に広がってしまうと思われます。
(そういう意味で、今度のカップ戦の「レアリティ無制限・コスト100以内」というレギュレーションは、カード所有量による戦力差が非常に大きく出るものと言えるかもしれません。)

それでもコスト制を導入した一番の理由は、バンディエラの存在です。
バンディエラの使用可能枚数はR2レギュレーションに組み込まれ、2枚まで使用することができることになっており、バンディエラ単独で制限枚数を設定することはできません。
バンディエラは特有のコンボを持つ優秀なカードですが、その分、コストが高いことでバランスをとっています。
つまり、コスト制を導入しないとバンディエラの長所だけが出てしまい、バンディエラの所有の有無で、かなり有利不利が生じてしまう事となります。

また、上述したチーム編成における戦略性・多様性を高めるという効果を期待したのも導入の理由の一つです。

ただ、「100以内」という数字については判断が難しいところです。
実質起用されることの無いスーパーサブ以外の控え選手を2〜3の低コストに抑えれば、スタメンはかなりの豪華メンバーを揃える事ができてしまい、制限無しの頃に比べて、それほど大きな顔ぶれの変化は見られません。
この観点でいけば、私個人としては、コスト80〜90程度が面白いのではないかという思いがあります。(ただし前述のとおり、カード所有量の優位性がより高まってしまう懸念があります。)
一方で、純正チームは控えでそこまでコストを落とすことができないため、チームによっては苦しくなります。(バルサ純正にいたっては、100の時点で既に組めなくなります。)

突き詰めていけば、結局、控え選手込みでのコンボ(純正コンボ含む)の効果とのバランス、つまりコンボのために控え選手にもある程度のコストを使うのか、もしくはそれを捨ててでもスタメンにコストを集中した方がよいのかということになるかと思います。

これについてはまだよくわかりませんが、コスト制限をスタメンのみにできる選択肢もあってもよかったかなと思います。
またバンディエラについては、是非、独立して使用可能枚数を設定できるようにしていただきたいです。



思ったよりかなり長くなってしまったため、残りの項目は次回につづきます・・・
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リオネル・メッシが訪ねて来た in PFL

パニーニフットボールリーグ大好き、マリソロッチです。

主催するジェントルマンリーグでは、今シーズンよりコスト100制限を導入しました。
レギュレーションは、R2・コスト100・レジェンド1枚までという形になっています。
レギュレーションについてはまだ手探りの段階ですので、様子を見ながら考えていきたいと思っています。

そんな新レギュレーションや第3弾選手の使い方などで、我がポンブーペンギンズのチーム運営についても頭を悩ませていた私(マリソロッチ監督)に、メッシが面談を希望してきました。

リオネル・メッシ
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コンコン・・・ガチャ・・(失礼しまーす)・・・

メッシ「こんにちは、監督」

私「こんにちは、今日はどうした?」

メッシ「いや、別に何ってわけじゃないんですけど、監督元気かな?と思って。」

私「ああ、元気だよ。ただ、さすがにここのところの暑さには参ってるけど。」

メッシ「そうでしょ?元気だと思ってても、やっぱり暑さにやられてるんですよ。」

私「そうかなぁ・・・」

メッシ「そうですよ!その証拠にほら、最近のチーム編成が少しおかしいですもん。」

私「え?そう?確かにリーグにコスト制も導入されてチーム編成を考えるのもかなり複雑になってきてるけど、それでも最終的にはその時々のベストだと思った形に編成してるつもりなんだけど。」

メッシ「いやぁ、ベストとは言えないですよ。」

私「例えば、どの辺が?」

メッシ「具体的にどこがっていうのは難しいですが・・・例えば・・・例えばですよ?あくまでも一例として言えば・・・俺をCFじゃなくて右WGに配置しちゃってるところ・・とかですかねぇ・・・。」

私「それはベストではない?」

メッシ「そりゃそうですよ!俺の定位置はあくまで3トップのど真ん中のフィニッシュに絡むところですから。うちのチームではずっとそうだったでしょう!それを今は新入りのくせにハンパないベテラン感を醸し出すフーセンガムだかチューインガムだかのオジサンがCFに居座ってるじゃないですか。」

私「バッキンガムのことか。」

メッシ「宮殿かっ!シェリンガムですよ。なんであんなオッサンが俺を差し置いてCFで起用されてるんですか!」

私「シェリンガムの方が決定力があるからだよ。

メッシ「ちょっ・・え?・・・なに、いきなり私の心を突き刺してるんですか?もう何回かボケるパターンじゃないんですか?

私「うん、あんまり思いつかなかったから。正直、バッキンガムもいっぱいいっぱいだったからね。」

メッシ「そうですか・・・やっぱり決定力の違いですか・・・。確かにあのオッサン、PA内の決定力がすごいですよね。」

私「ハンドル切り返し無しの一発で決めてくるからな。」

メッシ「PAはパーキングエリアじゃねぇ!・・・ペナルティエリアでの決定力がすごいって言ってるんですよ。ハットトリックもしょっちゅうだし。」

私「うん、シェリンガムのハットトリックスキル「リンガーハット」の効果だ。」

メッシ「長崎ちゃんぽん屋にそんな効果は無ぇ!!!

私「じゃあ君のスキル「ファンタジスタ」にはどんな効果があるんだ?現在47歳のシェリンガムにポジション奪われて何がファンタジスタだ!スカルプDフェイスウォッシュで顔洗って出直して来い!!」




メッシ「メッシ気持ちい~い!
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私「そこはまだ気持ちいい段階じゃねぇ!!




入院しても明るさを失わない、そんな真のジェントルマンであるリーグ仲間の一日も早い回復を願って・・・

PFL第3弾(PFL03)BOX開封結果【後編】

PFL大好き、マリソロッチです。

まず、臨時ニュースをお伝えします。
マリソロッチ監督率いるポンブーペンギンズが、前シーズンでついにDIV1から降格しました。
マリソロッチ監督のコメントが入ってきています。

全ては監督である私の責任です。・・・いや、全てってことはないか、少しは選手の責任もあるとは思います。2割・・くらいは選手かな?・・・いや、もっとかな?半分くらいは選手・・・・うーん、でもやっぱり実際にプレイしてるのは選手なんで・・・8割方は選手の責任って考え方も・・・・・はい、全て選手の責任です。間違いありません。」

臨時ニュースを終わります。

さて、PFL第3弾、4ボックス開封結果報告、前編中編とお送りしてまいりましたが、いよいよフィナーレです。
レジェンド・バンディエラを残すのみとなりました。
これらは、1ボックスに必ず1枚入っているというものではありません。
レジェンド・バンディエラが無く、SUで打ち止めのボックスもあるわけです。

さて、それでは結果です。



1ボックス目 ロベルト・カルロス
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出ました悪魔の左足。
この人のフリーキックの壁にだけはなりたくありません。
プレステのサッカーゲーム「ウイニングイレブン」で、よく彼を使って「どこまで遠くからFKを決められるか」に挑戦していた記憶があります。(もちろんアウトサイドキックで変化をつけて)
そんなロベカルですが、PFLではそもそもフリーキックの機会が非常に少なく、また、ロングレンジから直接狙うという場面もあまり見ないため、この特徴が活かされるのを期待するのは難しいです。
そうは言っても、そのスピード・スタミナ、そして攻撃力も高く設定されていると思われるため、試合での活躍は期待できそうです。
ブラジル好きの私としては、当たりカードです。


2ボックス目 ルイス・フィーゴ
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出ました伝説のドリブラー。
所属チームをバルセロナとして収録されたことについては賛否両論あるかと思いますが、ロベカルがいる以上、少なくともレアルで出すことはできなかったというところでしょうか。
SUクリスティアーノ・ロナウドとコンボ「MajiでKoiする5秒前」、上のロベカルともコンボ「Yeah!めっちゃホリデー」が発生しますので、こうなると両サイドの攻撃力がとってもとってもとってもとっても高くなるわけで、Yeah!ズバっとノリノリでサイドをめっちゃえぐっちゃう5秒前なわけです。マジで。(コンボ名の記憶が不確かなため、微妙に違う可能性もありますがだいたい合ってるはずなのでご容赦下さい。コンボが発生すること自体は間違いありません。)


3ボックス目 テディ・シェリンガム
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出ましたお口の恋人、歯を大切に。
ベッカムとのコンボ「ガムっ噛む」が発生します。
このコンボが発動すると、シェリンガムはブルーベリーのにおいを発し、ベッカムがシェリンガムに噛みつきます。
ベッカムは退場、シェリンガムは出血のためピッチ外で手当てになり、いきなり二人減ることになるため注意が必要です。
もはや信じてもらえないかもしれませんが、ベッカムとコンボが発生することだけは本当です。


さて、お気づきでしょうか。


ここまで3ボックスで、なんと3枚のレジェンドをカブり無しで引いています。
残り1種類のレジェンドをラスト4ボックス目で引けば、もはやその引き自体をレジェンドと呼んでいいでしょう


さて、運命の4ボックス目は・・・ 




4ボックス目  シゲオ・ナガシマ
imageView.jpegimageView (1)

出ました国民栄誉賞。
日本人選手なので、香川や長友とコンボが発生しそうですが、残念ながら無いようです。
スキルは「バット持ってる」です。
近づけばカッ飛ばされるため、誰も近づけず最強です。
ヘルメットのおかげでヘディングし放題なのも大きな強みでしょう。
唯一の欠点は、得意なプレイエリアがサードであるため、試合当日にサッカースタジアムに来ないことです。


つまり、4ボックス開封の結果は・・・


そうです、なんとなんと4ボックスで4枚のレジェンドを引き当てたのです!
信じられない奇跡が起きました!!
これも私の日ごろの行いg・・・



ここまで書いて、私は良心の呵責に耐えられなくなりました。

本当の事を告白します。

実は私はレジェンドを3枚しか引いていないのです。
本当はSUのみのハズレボックスが1つありました。

つまり上で書いたレジェンド4枚のうち1枚は、嘘なんです・・・。

私は「4ボックスで4レジェンドコンプリート」という奇跡を手にし、「開封結果レジェンド」として歴史にその名を刻みたかった・・・。
それで・・・つい・・・。

このブログを読んでいただいている皆様の信頼を裏切り、このような嘘を書いてしまった事を深くお詫び申し上げます。
そして、お詫びしながらも反省の色は全く無く、今後もこのブログはおそらくこんな感じであり続けることを、重ねてお詫び申し上げます。


P.S. そういえば、封入率の話をすっかり忘れていました。

1〜3ボックス目 LE 1枚 SU 1枚 ST+ 2枚 ST 5枚
(この中に1枚、Limited Starの当たり券が入っていました。)
4ボックス目 SU 1枚 ST+ 2枚 ST 6枚

SU1枚だけのボックスは、ちょっと悲しいですね。
出たSUにもよりますが。

PFL第3弾(PFL03)BOX開封結果【中編】

PFL大好き、マリソロッチです。

4ボックスの開封結果、前編ではST+までの結果を書きました。

今回の中編では、SUの結果をご報告させていただきます。

まずは・・・

セスク・ファブレガス
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バルセロニスタの私としては、第3弾で外せないカードの中の1枚だったので、非常に嬉しいです。
ただ、第1弾のレギュラーと比べ、オフェンス+1、ディフェンス−1、スタミナ+1で、ほとんど変わらず、コストは1増えています。
レギュラーからSUへのレアリティ3段階アップにも関わらず、見える範囲の能力はあまり差が無いのは残念なところです。
そもそも第1弾レギュラーのセスクが優秀過ぎたんだとは思いますが。


長友佑都
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SU香川とコンボ「日本の強み」が発生します。
コンボが発生する事自体に全く異論は無いんですが、「日本の強み」って・・・
なんと言ったらいいのかわからないんですが、固有選手同士で発生するコンボ名を「強み」としてしまうのは違和感があります。
それがアリなら、「チーム名(または国)+ の強み」で色んなコンビに当てはまってしまいます。
香川と長友であれば、例えば「ビッグクラブで活躍する日本人の二人だよー」の方がコンボ名として納得がいくと思うんですよね。
いかないと思いますね。
今回のAIで以前よりは活躍するようになったサイドバックですが、R2などの限定レギュレーションでSU枠が限られる中、このSU長友を使う機会があるかどうかは微妙です。
ただ、やはり日本人として、このカードは素直に嬉しいですね。


マリオ・バロテッリ
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第3弾目玉SUの一枚と言っていいでしょう。
非常に高い能力を誇りますし、得意なプレイエリアもFWエリアのほぼ全域をカバーしています。
ただ、コストが9と高いのが玉にキズですかね。
能力的には第1弾のSUルーニーにわずかに劣りますが、ルーニーよりコストは1高くなっています。
スキルは「路上駐車」です。
かなり狭いところでも、キレイに駐車するテクニックは素晴らしいものがあります。
ただ、そもそも停めていい場所なのかどうかの確認はしないため、注意が必要です。




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さて、以上で

エブラ「ちょっ・・!・・・え!?

私「?」

エブラ「いや、「?」じゃなくて、俺、何も無し?

私「え、カード写真貼ってるけど・・・」

エブラ「いやいやいや、他のみんなは、なんか色々コメント付けてるじゃん!

私「うーん・・・ちょっと書く事が思い浮かばなくて・・・」

エブラ「それにしたって名前すら書いてないってどういうことだよっ!

私「あ・・・それは、本当に忘れてしまっただけで、すみません。」

エブラ「・・・じゃ、本当の事を言おうか。
この4枚のSUのメンツを見た時点で「エブラだけコメントがテキトー」みたいな形でオチに使われるっていうのは、俺だってある程度予想してたし、覚悟もしてたよ。
ほら、前編のヴァレンシアの二人みたいにね。
でも、まさかカード写真のみだとは思わなかった。こんな扱い受けた俺からしたら、むしろヴァレンシアの二人が羨ましいもん。テキトーでも一応、コメントもらってるもん。」


私「とりあえずカード写真のっけとけば、SUエブラさん引いたよってみんなにわかるかなと思って・・・。」

エブラ「うん、わかった・・・・。
百歩譲って、名前やコメントが無くて写真だけってのは我慢するとしようよ。
でもそれにしたって、その写真が裏面だけってのはどういうことだよっ!
SUは表が光ってナンボなんだよっ!!
裏はレギュラーと一緒だろうがっっ!!


私「あの・・・そろそろサザエさん始まるんで、もう家帰っていいですか?」

エブラ「なんでここでサザエさん優先なんだよっ!!

エブラを〜♪忘れて〜♪陽気なマリソロッチさん〜♪

ってやかましいわっ!!


お前、今のこの状況わかっ・・・

・・・ってもういねぇのかよっ!!!

・・・あいつ、ホントに帰ったよ・・・

・・・このブログ、どうやって終わらせるんだ・・・

・・・え?・・俺がシメるの・・?

・・ゴホン・・ええ、あの・・パトリス・エブラです。左サイドバックをやらせてもらってます。PFLではなかなかサイドバックが活躍できずに人気が無いのが残念ですが、今回のAIから相手のサイド攻撃を止めたり、自分でも攻撃参加してクロスをあげたりできるようになっているんで、是非積極的に使ってみて下さい。よろしくお願いします。
では、次回はいよいよ後編、果たしてレジェンド・バンディエラは出たのか?是非また読んで下さいね☆

って、なんで俺がブログの宣伝までやってんだよっ!


PFL第3弾(PFL03)BOX開封結果【前編】

PFL大好き、マリソロッチです。

ついに昨日、PFL第3弾が発売されました。
皆さんは、もう買われたでしょうか?

私は通販で4ボックス買いました。

こんなに買うつもりではなかったのですが、今後の日本経済のさらなる景気回復に内需拡大は欠かせない要素であり、一消費者としてできることは、やはり消費を増やす事であろうと考えたわけです。
つまり、この4ボックス購入という行動は、あくまでマクロ経済的な見地に立ち、アマゾン・ポチッチャウ博士が提唱する「買いたくなったら買っちゃえ理論」を実践した結果なのであり、決して個人的な物欲に起因するものではないということをご理解いただきたいと存じます。

それでは、開封結果です。
1ボックスずつの開封結果ではなく、前編・中編・後編に記事を分けて4ボックスいっぺんにいきたいと思います。(後編の最後に封入率は記載するつもりです。)

ST(スター)は4ボックス合計で21枚でした。
1ボックスに5〜6枚ですね。
第3弾のSTはラインナップ的に、どうしても欲しいカードというのはありませんでしたが、バルセロニスタの私としては、ビクトル・バルデスが出てくれたのでよかったかなと。

ビクトル・バルデス
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第1弾のST+バルデスも持っていますが、R2などの限定レギュレーションですと同一選手を複数のレアリティで保有することも効果的です。
ただ、第1弾に比べてディフェンスが2落ちて17、スキルも無しになってしまいましたが。


さて、次はST+(スタープラス)
ST+は4ボックス合計で8枚、1ボックス2枚ずつ入っていました。

カードは以下のとおり。

デビッド・ベッカム
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コスト制を導入した際、非常に重宝しそうなカードです。
ディフェンスとスピートが低いため、確かに全能力の合計値はそれほど高くありませんが、やはりテクニック18が光っていますね。
私はイブラヒモビッチやチアーゴ・シウバ、ラベッシ等、パリ・サンジェルマンの選手を使う事も多いので、チームコンボの関係でも使い勝手がよさそうです。


セルヒオ・ブスケッツ
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第1弾のレギュラーカードに比べて、オフェンス以外の能力が1ずつ下がっています。
しかし、スキル「ZONE【パサー】」が付き、得意なプレイエリアも広がった上に、コストが2減っています。
こちらもコストパフォーマンスの高いカードです。


エステバン・カンビアッソ
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第1弾のレギュラーと比べ、オフェンス+1、スタミナ+1です。
さらにスキル「サポーターの声援」が付いて、コストが2減っています。
能力構成は上のブスケッツに非常によく似ていますが、ブスケッツの方がスピードが高い分、少し有利でしょうか。(あくまでも見える能力の範囲でですが。)


ウェイン・ルーニー
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第1弾のSUからの変動は、オフェンス−1、ディフェンス−2、テクニック−1、スピード−1です。
スキルは「連続ゴール」になっており、コストは2減っています。
私が使うとすると、MFでの起用が多くなりそうなので、それに適応できるかがポイントです。

同一選手の旧カードとの比較では、「レアリティの変更」・「能力の変動」・「コンボ・スキルの変更」・「プレイエリアの変更」・「コストの変動」等を総合的に考える必要があり、よくなった・悪くなったの判断は難しいですね。


チアーゴ・シウバ
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第1弾SUと比べると、テクニック−2、スピード−2、スタミナ−1です。
スキルが「ゲームコントロール」になり、コストは1減っています。
嬉しいのは、ディフェンスが19のままだった事ですね。
第1弾のSU・STともに、よく使っていましたが、この第3弾も使用頻度は高くなりそうです。


アンヘル・ディ・マリア
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第1弾レギュラーに比べ、オフェンス+4、スピード+1、スタミナ+1です。
これにスキル「ZONE【ドリブラー】」が加わり、コストが1減っています。
レギュラーからST+にレアリティが2段階上がっていますので、内容が良くなるのは当然なんですが、それにしても今回のディ・マリアは輝いています。
見えている能力値だけなら、上に書いたルーニーと比べても遜色ありません。
コスト制を導入している場合には、注目の1枚になりますね。


エベル・バネガ
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髪の毛を切った方がいいんじゃないでしょうか。


アディル・ラミ
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髪の毛がサッパリしてて、いいんじゃないでしょうか。


まずは前編として、ST+までの開封結果でした。

残念ながらST+のメッシは出ませんでしたが、これから導入していくことになると思われるコスト制の事を考えると、使用頻度が高くなりそうなカードが多く、満足です。

SUの結果については、中編・・・
レジェンド・バンディエラの結果については、後編につづきます・・・

PFLカップ戦 07-08 結果

PFL大好き、マリソロッチです。

本日、大規模なアップデートが行われたため、そっちの方で書きたい事は色々あるのですが、まずはPFL CHAMPIONS CUP 07-08の結果を。

前回の06-07カップ戦は、こちらの記事のとおり、最後の最後で涙をのむ結果となりました。
涙をのむといっても、あの結果では並の量ではなく、「1リッターFor10リッター」的な感じでボルヴィックを通じてユニセフに飲料水を寄付できるレベルでした。

悲しみの表現が多少わかりにくかったかもしれませんが、私もわからないで書いてますので、あなたの読解力のせいではありません。

とにかくそんな経緯もあって、今回のカップ戦はまさに「絶対に負けられない戦い」だったわけです。
「もし負けたら、また次のカップ戦で頑張ろうかな?」ぐらいの強い覚悟で臨んだわけです。
背水の陣だけど、後ろの水はヒザにも届かないくらい浅いわけです。

そんな私(マリソロッチ監督)の覚悟が伝わったのか、選手達のプレイもキレがありました。

GKのバルデスも、「相手FWへの直接パスは、あんまりしない」という安定ぶり。(この部分、ようやくアップデートで直ったようですが)
フィールドプレイヤーも、「ルーズボールに誰もいかないようなら、仕方ないから自分がいく?」という積極的な姿勢でセカンドボールを奪取し、ボール支配率を高めていました。

そして、グループリーグをなんと全勝で突破。

決勝トーナメントは、途中アウェイゴールの差で辛くも勝ったというところもありましたが

・・・・

なんとか勝ち進み、ついに決勝戦にたどり着いたのです。

前回涙をのんだ、あの舞台にまた帰ってきたのです。
この決勝のフィールドには、私の涙がスプリンクラーで撒かれているのです。

そして、運命のキックオフ。

前半は、我がポンブーペンギンズが押し気味に試合を進め、多くのシュートを打ちますが決め切れず、両チーム無得点。
この時点で既に「1点勝負」の気配が漂います。

後半に入っても、しばらく前半と同じ流れでしたが、こんな時にしっかり決めてくれるのがこの男。

リオネル・メッシ
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このブログでも何度も登場し、我がポンブーペンギンズの絶対的エースです。
彼が後半22分にゴールを決め、これが決勝点となりました。

ついにカップ戦初優勝を果たしたポンブーペンギンズ。


それでは私(マリソロッチ監督)が選手達にしたスピーチをお聞き下さい。

私「初優勝おめでとう!そして、君達の素晴らしい働きにありがとう!」

選手達「おおーー!!」

私「しかし・・・・」

選手達「・・?」

私「果たして、本当にこの優勝は最高の結果だろうか?

選手達「・・・・どういう・・ことですか?優勝が最高の結果じゃないんですか?」

私「前回、決勝戦のPK戦までいきながら敗退した。そして今回、また決勝戦まで来た。こんなオイシイ設定で、普通に優勝して面白いのか?

選手達「え?・・・言ってる事がわからないんですが・・・・・」

私「オチが無いと言ってるんだ!これをブログに書いても、「結果、今度は優勝しました」じゃオチが無いだろう。お前達は、スベってんだ!

選手達「スベ・・・?・・どうすればよかったんでしょうか・・・?」

私「バナナの皮が落ちてて、それを踏んでスッ転んだ。もう一回落ちてたら、それを回避してどうするんだ。もう一回落ちてたら、もう一回踏んでスッ転べ。

選手達「・・・監督、何の話をしているんですか?サッカーの話ですよね?

私「違う、ブログのオチの話だ。

選手達「・・・・・・・」

カップ戦の優勝で、なぜか監督と選手の距離が遠くなったポンブーペンギンズ。
アップデート後の対応や第3弾など、対応すべき課題は山積みなのに、大丈夫なんでしょうか・・・。
プロフィール

マリソロッチ

Author:マリソロッチ
チーム名 ポンブーペンギンズ
オーナー名 マリソロッチ

フレンド申請お待ちしております!エキシビションも大歓迎です。

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