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PFL プレミアムカップ 10-11に向けて

PFL大好き、マリソロッチです。

さて、いよいよ24日(木)から初の特別カップ戦「PFLプレミアムカップ」が開催されます。
プレミアムカップの特徴としては、賞品が豪華(もらえるチケットが多い)であることと、エントリークラス分けがされていること。
そして今回のレギュレーションは全て無制限で行われます。

私はチャンピオンクラスにエントリーしていますが、保有戦力的に今から不安で仕方がありません。

最強レベルの猛者達の無制限勝負「チャンピンクラス」という獰猛な肉食獣のテリトリー迷い込んだたった一匹の羊、それが私です。

「羊の皮をかぶった、羊」それが私なのです。

そんな私がチャンピオンクラスを戦い抜くためには、知恵を使わなければなりません。
無制限だからといって、レジェンドを最大限使うだとか、SUで固めるだとかの単純な力技が通じるライバル達ではないのです。
ライバル達の方がそういう力ははるかに上回っているわけですから。

では、どうするか?

私は改めて「無制限」というレギュレーションについて考えてみました。

無制限・・・無制限・・・無制限・・・!!

私の頭脳を稲妻が走り抜けました。
それまで狭い暗闇の中にいた私の前に、地平線の彼方まで美しい花が咲き乱れる草原が現れました。

なぜ、気づかなかったんだろう?

そうだ、無制限なんだ!



それでは、私が考えた無制限の必勝フォーメーションのポイントを大公開していきましょう。



まずは守備の要、ゴールキーパー
ここに配置するのが、こちら。

マサヒロ・タナカ
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私の愛する千葉ロッテマリーンズをクライマックスシリーズで完封した男。
シーズン防御率1.27
1試合に1点ちょっとしか失点しないため、チームは1点さえ取れば、かなりの確率で負けません
これは非常に心強いですね。



そして攻撃の最前線、CFには、こちら。

シゲオ・ナガシマ
imageView.jpegimageView (1)

以前、ナガシマを引いた記事を書きましたが、無制限レギュで、ついにこの男の出番が来ました。

首位打者6回・ホームラン王2回・打点王5回を獲得した圧倒的な攻撃力は、他を寄せ付けません。

というか、ペナルティエリア内でバットを振り回すため、物理的にも他を寄せ付けず、常にフリーの状態を作り出せます




そして、3トップの両ウィングには、こちら。

ディープインパクト
518wRYHUjFL.jpg

オルフェーヴル
51JmxGEZ0OL.jpg

無制限なのだから、もう人間じゃなくてもいいんじゃないか。

レギュレーションの呪縛から真に解き放たれた瞬間です。

この両ウィングのスピードは爆発的です。
馬の世界で頂点を極めた2頭ですので、人間が走ってどうにかなる相手ではありません




そして、最後にチーム全体の要である司令塔が、こちら。



東京スカイツリー 
Tokyo_Sky_Tree_2012.jpg

ここまできたら、生物である必要だって無いんじゃないか。

ついに私は「レギュレーションの向こう側」にたどり着いたのです。

この司令塔の特徴はやはり視野の広さでしょう。

「ピッチ全体を見渡せる」などというありふれた司令塔ではなく、東京近郊が見渡せます(天候により変動あり)。

走れないのが玉にキズですが、昔の生粋の司令塔タイプ(リケルメ・バルデラマ等)はあまり走らない選手が多かったので、それと同じような感じですね。




さて、チャンピオンクラスのプレッシャーに押しつぶされ、ファンタジーの世界へ旅立ってしまったマリソロッチに勝機はあるのか?

運命のキックオフは、もうすぐです!
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スキルの効果 第2弾

PFL大好き、マリソロッチです。

今回は、以前の記事「スキルの効果」の第2弾になります。

PFLはスキルが発動しているかどうかは試合中表示されますが、肝心のスキルの効果については謎に包まれています。
謎に包まれているんだったら、テキトーな事を言ってもバレやしないということで、私のフィーリングで各スキルの効果を大予想したいと思います。

「当てる気無し」で頑張りまーっす☆


それでは早速、見ていきましょう。


マリオ・バロテッリ
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スキル「鋼の肉体」

これは一見、簡単です。
スキルが発動すると筋肉量が増大して鋼の肉体となり、フィジカルが大幅にアップします。

ただし、このスキルの効果はこれだけではありません。

考えてみて下さい。

スキル発動の有無によって、一人の人間の筋肉が一試合の中で増えたり減ったりするわけです。
ホラーです。
相手選手は恐怖におののき、もはや試合どころではなくなります。

ちなみに、カード写真のバロテッリはスキル発動時のものであり、スキル発動前はモヤシっ子です。



エステバン・カンビアッソ
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スキル「サポーターの声援」

このスキルが発動すると、サポーターとして声援を送ります。

当然、本人は観客スタンドへ行ってしまうため、発動後のチームは10人で戦うことになり、戦力は大幅にダウンします。



バスティアン・シュバインシュタイガー
PFL03_093_f_xl.jpgPFL03_093_b_xl.jpg

スキル「ハードワーカー」

このスキルが試合開始直後から発動している時は気をつけて下さい。

試合後、居酒屋のバイトが入っている証拠です。
つまり、このスキルが発動している時のシュバインシュタイガーは、試合後にも仕事があるので、試合ではなるべく動かないようにして体力を温存しようとします。
夜10時から明け方の閉店までのシフトなんで、相当きついらしいです。



ロベルト・カルロス
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スキル「無慈悲な弾道」

このスキルが発動すると、フリーキックが壁の選手の股間に当たります。
可愛らしい「チーン」という効果音が鳴りますが、当たった選手はそれどころではありません。


アレクサンドル・ソング
PFL02_037_f_xl.jpgPFL02_037_b_xl.jpg

スキル「猟犬」

このスキルが発動すると、「僕は犬だから、4本全部足なんだ。」と言い出し、手でボールをつかんでゴールまでまっしぐらに走ります。
当然、そんな主張が認められるはずもなく、ハンドの判定で一発退場となります。



カルレス・プジョル
PFL03_138_f_xl (1)PFL03_138_b_xl.jpg

スキル「威圧」

このスキルが発動すると、
「てめー、どこ中だ、コラァ!!俺、チームでクライファート先輩とかリバウド先輩とかと一緒にやってて、チョー仲良くしてもらってたんだわ。マジ、俺の事なめてっと先輩ら黙ってないから。」
と威圧します。

ただ、その相手が審判であるため、一発退場となります。
なぜ最初に審判の出身中学を聞くのかは、不明です。

PFL09-10カップ戦を終えて

PFL大好き、マリソロッチです。

今日はPFL09-10カップ戦の結果報告をさせていただきます。
PFL08-09は記事にしませんでしたが、ベスト16でした。

このPFL08-09または09-10のいずれかの最高成績次第で、10月下旬に行われる「ニャンとワンダフルゴージャスカップ」(カップ名は忘れたので適当です)で、どのクラスにエントリーされるかが決まります。
ニャンとワンダフルゴージャスカップのクラス分けは、ベスト8以内が超難関国立受験クラス。ベスト32以内が一流私立受験クラス。それ以外がスタンダード受験クラスとなります。(クラス名は忘れたので適当です)

つまり私は、PFL08-09でベスト16だったので、この時点で一流私立受験クラスは確定していることになります。

さて、そして今回のPFL09-10ですが、まずはグループリーグを5勝1分の首位で通過しました。
好調の原因はこちら。

シェリンガムが絶好調
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選手としてのレジェンドというより、PFLのレジェンドになりつつある男シェリンガム。
この男が絶好調になると、GKも含めた相手ディフェンスを全て無効化する魔法を使いますので、もはや手がつけられません。

そんなシェリンガムのおかげで、決勝トーナメントも1回戦・2回戦を突破。
これでベスト8まで来ましたので、超難関国立受験クラスへのエントリーが確定したのです。

しかし準決勝を迎えた朝、シェリンガムが不調に。
ディフェンス無効化魔法を使い過ぎて、MPを使い果たしてしまったようでした。

そこで準決勝のCFは、この男でいくことにしました。


マルコ・ファン・バステン
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【丸子ファンバスター】
丸子ファンを成敗するために立ち上がった正義のヒーロー。
「丸子は俺だけのアイドルなんだ!」を決めゼリフに、丸子ファンに地味な嫌がらせをする。
自分以外の丸子ファンを認めていないため、丸子ファンクラブには加入していない。



書きたい事を文脈無視でそのまま書いちゃう、そんなスタイルでございます。

ファンバステンは、私の感覚だとシェリンガムよりわずかに決定力が劣る気がしますが、頼れる男である事は間違いありません。

準決勝は、1st legが3−3の引き分け、2nd legが3−1で勝利だったのですが、この2試合の3点ずつは全てファンバステンの得点(ファンバス点)、つまり2試合ともハットトリックを決めてくれたわけです。

そしてそして、ついに決勝戦へ駒を進めました。

決勝戦は、13分に相手シェリンガムに決められ、早々に先制点を許す苦しい展開。
さらに53分に、またもシェリンガムに2点目を決められました。ここで0−2

しかし60分に、こちらのフィーゴが決めて1点を返します。ここで1−2

そして75分、相手ロビーニョのゴールで引き離されます。ここで1−3

この時点で、もはや厳しいだろうと思いました。
いくら安西先生がそう言ったって、さすがに諦めますよと。
そんな事言うんだったら、安西先生、自分で逆転してみて下さいよと。

しかし、まだ諦めていない男がいました。

ファンバステンが意地の一発!
89分のゴールです。
この時点で2−3

あと1点・・・

時間はロスタイムを残すのみ・・・


「さすがにもう無理だ。」


私を含め誰もがそう思いました。
そんな劇的な展開は映画やドラマの中だけで、実際にはあり得ないのだと。



しかし、まだ諦めていない男がいました。



マルコ・ファン・バステン



そして・・・


そして・・・



この男の目の前で、試合終了の笛が吹かれました。



そのまま負けたのかよっ!!

その同点に追いつくっぽい前フリは何だったんだっ!!!
プロフィール

マリソロッチ

Author:マリソロッチ
チーム名 ポンブーペンギンズ
オーナー名 マリソロッチ

フレンド申請お待ちしております!エキシビションも大歓迎です。

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