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PFL リーグ運営について【前編】

パニーニフットボールリーグ大好き、マリソロッチです。

今日はPFLにおけるリーグ運営について私が考えていることを、徒然なるままに書いていきたいと思います。
リーグ主催者の皆様やこれからリーグを立ち上げようとしている方などに参考になる部分があれば幸いです。

まずは私の主催している「ジェントルマンリーグ」の概要から。

ジェントルマンリーグは2013年2月24日(日)に1stシーズン開幕となりました。
つまり現時点で立ち上げから半年くらいが経過したことになります。
現在34thシーズンを迎えており、ディヴィジョンは5つ、各ディヴィジョン16チーム(昇降格3チームずつ)の全80チームです。

「ジェントルマンリーグ」という名前には、「紳士の集まるリーグにしたい」という思いを込めました。
もちろん淑女の皆様も歓迎・・・いや、むしろ淑女の皆様こそ大歓迎なのですが、PFLプレイヤーの男女比を考慮しジェントルマンとしました。

(以下、あくまでリーグ運営の一例として「何を考えて運営しているのか」を書いたものです。)


【リーグ規模について】

ジェントルマンリーグの立ち上げは2DIV、全24チームでした。
半年前と今とでは状況が違うと思いますが、いずれにしても一般的にはいきなり大規模なリーグを立ち上げるのは非常に困難だと思います。
なかなか人が集まらず、開幕が遅れ、そうしている間に既に参加してくれていた方もしびれを切らして脱退してしまうという悪循環に陥ってしまいます。
ですので、はじめは小規模で立ち上げて、徐々に拡大していくのがよいのではないでしょうか。(拡大過程で昇降格チームがイレギュラーな形になりますが、拡大であれば既存チームが不利な扱いを受けることはありません。(簡単に言えば「昇格・残留し過ぎ」の状態になります。))

一方、最終的なリーグ規模ですが、私としては現在のジェントルマンリーグの5DIV全80チーム以上に拡大するつもりはありません。
仕様上は100チームまでいけますが、各DIV20チームずつとなると優勝の難易度が非常に高くなってしまうので。(もちろん、それだけ優勝の価値も上がるため、あえて最大チーム数とするという考え方もアリだと思います。)

DIV数は、本当は3〜4が適正ではないかと思っています。
ジェントルマンリーグは今さら縮小するわけにもいかないので、このまま5DIVでいきますが。
新規参加チームは最も下位のDIVに加入するわけで、それがDIV5だとDIV1までの道のりが遠いなぁと・・・。
ただそれでも、強いチームが新規加入した場合、短期間でDIV5からDIV1まで駆け上がって来て、DIV1所属チームを震え上がらせる事もあります。

昇降格チーム数は、増やせば増やすほどスリリングなリーグになりますが、例えば16チームのDIVで4チーム昇降格にしてしまうと、昇降格の両方がある中間DIVでは半分のチームが1シーズンで入れ替わってしまうため顔ぶれが変わり過ぎるデメリットもあります。


【レギュレーションについて】

現在、ジェントルマンリーグでは「R2・コスト100以内・レジェンド1枚まで」としています。

PFLはゲーム部分でプレイヤーが関与できる事はチーム編成のみです。
よって、このチーム編成の部分で戦略性や多様性が生じる事が大切だと思っています。
そこで、高レアリティや高コストカードに一定の制限を設けることにより、それらをどのポジションに使うのか(守備強化のためDFに使うか、攻撃強化でFWに使うかなど)でも各チームの個性が出る事を期待しています。
またR2ですと最高レアリティで編成しても各レアリティを全て使う必要があるため、それだけ使用されるカードのバリエーションも増える事となります。

「カード所有量による戦力差の影響をなるべく小さくすること」もコンセプトの一つです。
R2・レジェンド1枚までとしても、カード重ね・調子に応じての入れ替え・コンボのバリエーションなどで、カード所有量の優位性は十分にあり、レアリティの制限をこれ以上緩めると、その優位性がさらに高まってしまいます。
そういう意味では「R1・レジェンド無し」が、選択できるレギュレーションの中では格差を最小化できるのだと思いますが、それでは少し寂しいかなと。

「コスト100以内」は、高コストレギュラーカードの使用に制限がかかる影響やコストパフォーマンスの高いレアカードの所有の有無などで、カード所有量による戦力差は基本的に広がってしまうと思われます。
(そういう意味で、今度のカップ戦の「レアリティ無制限・コスト100以内」というレギュレーションは、カード所有量による戦力差が非常に大きく出るものと言えるかもしれません。)

それでもコスト制を導入した一番の理由は、バンディエラの存在です。
バンディエラの使用可能枚数はR2レギュレーションに組み込まれ、2枚まで使用することができることになっており、バンディエラ単独で制限枚数を設定することはできません。
バンディエラは特有のコンボを持つ優秀なカードですが、その分、コストが高いことでバランスをとっています。
つまり、コスト制を導入しないとバンディエラの長所だけが出てしまい、バンディエラの所有の有無で、かなり有利不利が生じてしまう事となります。

また、上述したチーム編成における戦略性・多様性を高めるという効果を期待したのも導入の理由の一つです。

ただ、「100以内」という数字については判断が難しいところです。
実質起用されることの無いスーパーサブ以外の控え選手を2〜3の低コストに抑えれば、スタメンはかなりの豪華メンバーを揃える事ができてしまい、制限無しの頃に比べて、それほど大きな顔ぶれの変化は見られません。
この観点でいけば、私個人としては、コスト80〜90程度が面白いのではないかという思いがあります。(ただし前述のとおり、カード所有量の優位性がより高まってしまう懸念があります。)
一方で、純正チームは控えでそこまでコストを落とすことができないため、チームによっては苦しくなります。(バルサ純正にいたっては、100の時点で既に組めなくなります。)

突き詰めていけば、結局、控え選手込みでのコンボ(純正コンボ含む)の効果とのバランス、つまりコンボのために控え選手にもある程度のコストを使うのか、もしくはそれを捨ててでもスタメンにコストを集中した方がよいのかということになるかと思います。

これについてはまだよくわかりませんが、コスト制限をスタメンのみにできる選択肢もあってもよかったかなと思います。
またバンディエラについては、是非、独立して使用可能枚数を設定できるようにしていただきたいです。



思ったよりかなり長くなってしまったため、残りの項目は次回につづきます・・・
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No title

今回の記事は攻略サイトっぽいですね・・( ̄□ ̄;)
一瞬来るとこ間違えたかと思いました。。

Re: No title

> バンデラスさん

さすがにたまには「パニーニフットボールリーグの話をしよう」かと思いまして^^;

ジェントルマンリーグ

お世話になっております。

いやぁ、Div.5からスタートすると本気で厳しいですね!
いつになったらDiv.1まで行けるのやら…。

Re: ジェントルマンリーグ

> もろぞうさん

こちらこそ、お世話になっております。
そうなんですよ、DIV5からだと道のり長いんですよね・・・。
ジェントルマンリーグの構成だと、最短でも25日前後は必ずかかってしまいますから。
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